FIT14円案件に勝算!!野立て太陽光投資、予算が同じ場合の固定買取価格の違い考察



FIT14円案件に勝算!!
どうも、まなSUNです。

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そうです!皆さん既にご存知の通りサラリーマンがフルレバレッジで副業感覚で取り組める野立て低圧ジャンルのFIT固定買取価格制度はどうやら2019年の14円で試合終了の様相を呈しております。


そんな世知辛い状況ではありますが、まだ今なら何とか分譲の案件が手に入ります。


そこで気になるのが
もう遅いのでは?


といった心配ではないでしょ~か??しか~し!!考えようによっては14円案件も悪くない!!という話です。


ではいつもの通り条件設定と小学生でもデキる!!算数のお時間ですw


【条件】
予算1,800万
利回り10%
(1,900万を超えてくる14円案件は今のトコちょっとどうかと思うから)


立地条件は同じでFIT単価が14円の場合と21円の場合で見ていこうかw今回もシンプルに計算する為消費税は無視しよう。


どちらも利回り10%なんで年間売上は180万が前提。


甲・180万÷FIT21円=年間発電量 85,714Kwh

乙・180万÷FIT14円=年間発電量128,571Kwh


20年間の売り上げはどちらも同じ(パネル劣化率も同等)180万×20年の3,600万行くか行かないかのレベル。


でも21年目以降もどこかに8円くらいで売れないだろうか(現実に余剰売電の卒FITは始まっているが、Non-FITでの売電は引き続き可能となっている)


仮に21年目以降Non-FITで運用したとした場合の売上げについて比較検証。


甲・ 85,714Kwh×Non-FIT8円= 685,712円/年
乙・128,571Kwh×Non-FIT8円=1,028,568円/年


年間で34万の差。その差10年に換算すると340万。


だから考えようによっては、30年超のスパンで投資効果を比較するなら、同じ予算、同じ利回りであれば敢えて現行の低単価FIT14円案件を選ぶというのはひとつの選択肢になると考える。


今からでも遅くないじゃあ~りませんかw( ̄▽ ̄)ガハハハッ


ま、状況は人それぞれなんで
信じるか信じないかはアナタ次第!


予算に制約がなければFIT高単価の方が有利と思うワケ
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